やまブロ「それでもいいよ、だめだけどね」

ほんとうの意味で『らしさ』が大切にされる世界へ。内側から革命を起こす、奥ゆかしい探究の旅路。

【潜在数秘術】講座開催レポ!参加者の声あり!

 

どうも、潜在数秘術®ファシリテーターの山之内です。

 

先日、

【豊かさめぐる!潜在数秘術®ライフプランニング講座】を開催しました。

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講座ホワイトボード

 

自分の名前と生年月日から算出した数字の情報をもとに、

その人がもつ才能や使命、魂の求めを探求。

自分を深いレベルで知ることで、<生きづらさを愛おしさに>内側から革命を起こしていくツール。

それが潜在数秘術。

 

私、山之内康介は、一般社団法人潜在数秘術協会認定のファシリテーターとして、

【豊かさめぐる!潜在数秘術®ライフプランニング講座】

【人間関係を攻略!潜在数秘術®良質コミュニケーション講座】

を開催することができます。

どちらも、ニヤニヤしちゃう自己発見があり、内側からの変革のきっかけとなる講座です。

ご興味ある方は、どうぞ個別にお声掛けください。

(LINE@から!http://nav.cx/hIeMbgm

 

そして今回は、【ライフプランニング講座】でした^^

一言でいえば、

自分の豊かさがめぐる、そのために、

自分の何を存分に発揮し、どういった行為や方向に注力し、どのような体験を自らに与えてゆくのか―――

『潜在数秘術』を使って、

自分専用のBe⇒Do⇒Feel《循環サイクル》を発見する講座です。

 

単なる自己探求との違いは、潜在数秘術を活用することで、自分というこの存在がもつ潜在情報も参考にするところです。

自分の頭で考えて(思い出して)浮かぶ習慣だけをもとにするのではなく、

自分の頭から出てくるもの(既知)と、今の自分の頭ではイマイチよく分からないもの(未知)とが出会い、掛け合わされることで、初めて、それまでの繰り返しのパターンを超えるクリエイティブな発見や、新たな自己像・人生の有り様が浮かび上がります。

これが何ともオモシロイ。。。

大概、瞬間的に、「分からないけど、、分かる……!」とニヤニヤしちゃうんですね。

講座では、一緒に想像を膨らませながら、こうした〈種〉をまきます。

講座中ももちろんですが、講座が終わってふとした時に、その〈種〉の意味するところが腑に落ちる、ということも少なくありません。

 

今回の講座でも、その場でしっくりくる事柄と、う~~ん……これは何なんでしょうねぇ……とすぐには見えてこない事柄とがありました。

それを一緒に探求していくのがまた醍醐味なんですね。

別に、あなたはこの数字だから、こうです。って断言するわけもなく。

数字から見えてくることは、それはそれとしてお伝えさせていただきつつ、その場の参加者ご本人の発するものも見聞きしながら、実感や納得を大切に進んでいきます。

おかげさまで、参加者の方にも楽しんでいただけたようです(*´▽`*)

(下にアンケートを掲載しています。)

 

ぜひそこのアナタにも、自分についての新しい情報を得る機会として、ご活用いただければ幸いです(^^)

(LINE@から「講座興味あり」とメッセージください。個別に対応いたします!http://nav.cx/hIeMbgm

◆LINE@では、最近まで【有名人の数字をみてみた】シリーズをお届けしておりました。LINE@友だち追加後、ホーム画面からチェックできますので、そちらもお楽しみください^^

サンプル)山P

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山P

and more...(その他11人の有名人)

 

――――――――――

 

話を戻しまして、、今回の講座にご参加いただきましたみずきさんに

アンケートに答えてもらいました。

 

[参加者の声]

 

①講座でどんな気づきや学びがありましたか。

 

人が生まれ持っている使命や、役割がこれほどまで数秘で理解ができるとは、驚きでした。

ドンピシャで、私の性質がわかり、笑ってしまったほどでした!

 

こうすけさんが、面白おかしく事例を交えて解説してくださったので、

あっという間に講座の時間が過ぎていきました。

 

 

②講座の前後で、どのような変化がありましたか。講座を通して、どんな状態になりましたか。

 

今後の私の仕事やプライベートで、進みたい道すじへの覚悟が、講座後のほうが増しました。

つまり、

やりたい事をやろうと心から思えたのは、数秘術を学んで、自分の進むべき方向性を後押ししてもらえたという感覚があります。

 

 

③この講座はどんな人に薦めたいですか。この講座のよさをどんなところに感じますか。

 

人生これから、進むべき道への後押しが欲しいかた。

進路など、決断に迷いがあったりする場合でも、なんらかの示唆が得られると思います。

講座のよさは、

自分の性質を知り、それを生かして生きていこうと思えて、楽になれるところです。

無理せず、自分らしく居られる時間が格段に増えると思います。

 

④その他、ご質問やご要望等があれば、何なりとご記入ください。

 

特に今のところないです!

 

(ここまで)

 

 

みずきさんのインスタでも取り上げていただきました!!(#^^#)

妊活コーチ 助産師 みずき on Instagram: “【数秘を学んできました!自分の特性を知ることって面白い💕】 こんばんは♪ 今日は、以前から気になっていた 数秘を学んできました! 先生は、#山之内康介 さん♪ 私のアロマの師匠である、#山之内郁 さんの 義理の弟さんです♪…”

 

 

と、いうわけで。

以上、講座開催レポでした。

 

やま

『割れたツメが治らない』……この身体でこの暮らし、サステナブル?

◆サステナビリティ(sustainability)……持続可能性

◆サステナブル(sustainable)……持続可能な

という言葉をご存知だろうか。

 

異常気象が繰り返され、環境の不安定化がどんどん進んでいると言われる今日、

このままでは地球がヤバイということで、この「持続可能性」が脚光を浴びている。

今までのようなやり方で経済活動を続け、今までのようなやり方で日々の暮らしを続けていて、本当に、地球にとって、自然にとって、人類にとって、持続可能って言える?

という問いが、あちらこちらで発されるようになっている。

ぼくが今関与しているユニフォームアパレルの世界も例外ではない。

衣料品といえば、石油由来の素材を使いまくって、しかも大量に捨てられている代表例であり、衣料品の業界は、世界中で批判の的となっている。

そんな中、夏物で好調なユニクロを擁するファストリ(ファーストリテイリング)は、2020年中に、現在世界中の店頭で使用しているプラスチック包装、プラスチック袋の85%を削減する目標を掲げたという。

ついにアパレルも、プラスチック使用の削減に大きく動き出す時代となったのである。

 

そんなこんなで、

運営(エコノミー:経済合理性)をベースに考えるのではなく、

有り様(エコロジー:そもそもの成り立ち)をベースに考えよう

という気運は、今後ますます高まっていくと思われる。

しかもそれは、環境配慮のシーンだけでなく、仕事や暮らしの全領域において。

 

「そもそもの成り立ちからして、これって、サステナブル?」

という問いが、これからはどんどん市民権を得て、無視できない代物になっていく。

ぼくも毎日自問自答している。

 

 

さて、タイトルは、

『割れたツメが治らない』

であった。

欅坂46の楽曲にありそうなタイトル、ですよね( ̄▽ ̄)ワカルヒトにはワカル

 

 

このタイトルと上述の内容から、ぼくの爪の話はご想像にお任せして割愛するとして。

 

 

皆さんにはないだろうか。

今の暮らし、仕事、業務内容、人間関係、お金、などなど……

日々、生きていてふと、

「これは、ずっとは無理」

と悟ってしまう瞬間。

 

「そもそもの成り立ちからして、これって、サステナブル?」

「その身体の反応や状態からして、それって、サステナブル?」

と聞かれ、

「いいえ」

という答えが出てしまうとき。

 

 

ただただしんどくて嫌になって、もうやーめた!という投げやりなのとは違って、

 

そりゃできるのなら、ずっともっと、やりたかった

自分だって、今の感じでやり続けられる系人間ならよかった

でも、この身体では、今回の人生では、それは無理だ。(諦観)

 

と、静かに、“限界” と向き合うとき。

 

進路選択や意思決定の場面では、幾度となく向き合わされる問題。

期間限定の学生中とかなら、別にサステナブルじゃなくてもやれちゃう。

でも長い人生のこととなると、そうはいかない。

 

この、サステナブルなのかどうなのかの吟味には、ある程度の慎重さが求められる。

特に、自分の能力的な問題、であるなら、

もしかすると、言い訳を見つけて勝手に諦めているに過ぎないのかもしれないし、

もうひと踏ん張りで見える世界があるのかもしれない。

試されているところなのかもしれない。

あるいは、今はサステナブルじゃなくても、長~い目で見れば、逆にサステナブル、なんてこともあり得る。

今の状況が今後ずーーっと続くとも限らないし。

 

「いや、そういう問題ではなく、違います。無理です。」

と、大概自分の奥では明白な答えが出ているものだが、深いレベルで探求するとなると、やはり吟味に終わりはない。

(サステナブルかどうか、に対する答えは、日々の実感から割と簡単に出るが、じゃあ、果たしてどうすることが求められているのだろうか、ということになると、途端に答えの出ない吟味を求められる。)

 

 

キーワードは、「受容」と「引き受け」とどこかで読んだ。

自分が今直面しているこの “限界” なり “限界感” に対して、「受容」と「引き受け」の精神が、納得感をもって自分の中にあるか。

(なんか急に難しい話になった!?)

 

 

片鱗に表出した事象に過ぎないとはいえ、『割れたツメが治らない』時点で、

もはやサステナブルでないという答えは明白で、結論も出ているのだが笑、

果たして、「受容」と「引き受け」の精神が己に宿っているのだろうかと、

内省する3連休の中日であった。

(なんか急に話が終わった!?)

 

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梅雨ですね。

 

「特別な存在」から一気に「部外者」へと落とされるとき

 

1か月前に始まり、そして先週末、さらには今週……

3度にわたってけちょんけちょんに、心に深い傷を負った。

 

あなたにはないだろうか。

自分にとって特別な存在だなと思う大切な人がいて。

でもその人にとって自分は、「その他大勢」のうちのひとりでしかなかったんだ…と思わずにはいられないような仕打ちを受けた(と感じる)経験。

日々のアレは一体何だったの……とこっちの純愛や情熱がとてもバカバカしく思えること。

その人との全てが嘘かデタラメに思えて、若干人間不信に陥ること。

結局は下に見てて、信頼なんてなくて、いいように都合よく使ってただけなんですね、と思えてしまうようなこと。

 

そしてそこまで思ってしまうほど、

「相手にとっても自分は特別な存在だろう」と信じていた自分が嫌になること。

 

結果、すねるしかない!こと。

 

 

界隈では、そんだけ大好きだったんだね。そのことに気づけてよかったね。というかそんなに大好きになれるのがもう素晴らしいことよ。そんな風に思える出会いにも感謝だよね~ってなる。

 

それも、分かる。愛と感謝、たしかにね、と思う(笑)

でもまだ、そんな心境で満たされる状態にはどうにもなれない。

 

何なら、こんな気持ちにさせられることに腹が立つ。

やられたらやり返す、倍返しだァぁァーーー!ともなりかねない危うさがあるし、そこまででなくとも、前みたいに接することへの抵抗は隠せない。

関係性の質…………まぁ、そんな程度だわな、、って言い聞かせて哀しくもなる。

 

向こうが裏切った。幻滅。というテイスト強めだが、

結局は、相手がどうこうじゃなくて、全てはこちらの問題、全ては自分が招いている、という視点もあるものだから、それも相まってさらにぐるぐる。。

 

 

被害者ぶってるけど、てめぇーも加害者だろ??

てめぇーも似たようなことしてんだよ!似た者同士なんだよ!!!!

って声が聞こえてくる。

 

 

いいや!さすがにこんな仕打ち、ぼくはしない!!!!

って抵抗するけど、……、

 

…………、、、、

 

まぁ…………………………ね。(してるわなぁ~……)(いや、今回のアナタとは全然違うけどね( ̄д ̄))

 

 

 

 

こんなことで頭がいっぱいになっているとき、あるシーンがふと心に浮かんだ。

ドラマ『ドラゴン桜』の第5話でのワンシーンである。

 

↓コチラ↓

己の人間力が試されるのはこういう瞬間だ!さぁどうする?【教育Be/Doブログ】 - YouTube

 

「学校でも、会社でも、恋愛でも、人は皆、自分に都合の良い現実を想定する。」

「そしてある日突然、それがただの勘違いだったと気づかされる。。。」

 

そんなとき、目の前にある道は2つ。

 

1、なかったことにして忘れる道

2、現実を認め、歯を食いしばってもう一度、ゼロからやり直す道

 

 

うむ。。

そだね。。。。。

 

 

今回の状況で、歯を食いしばってもう一度、ゼロからやり直すって、なんなん

ってまだすねてるけど、

そういう道がある、ということは胸に刻んで、明日は会社に行ってみようと思う。

 

このダメージは予想をはるかに超えていて、、、だいぶショックで(;^ω^)

まだ波乱が待っているかもしれないし、そうでなくても、

傷が癒えるまで、今しばらくかかりそうだ。

 

 

引っ越しました。思うこと、つらつらと。

 

新時代・令和の幕開けから1か月。

「いろんなことが切り替わるのを感じる」という人と、

「別に何も変わらん」という人がいます。

あなたはいかが?

 

ぼくは5月に引っ越しまして、暮らしの習慣が大きく変わりました!

4月に思いたち、そこから令和の風に乗るように事が運び、無事完了!

おかげさまで既に引越しの恩恵を感じる今日この頃で、満足感を覚えております。

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引越ししてたら出てきた

ですが途中、思っていた以上に、反対や疑問の声が投げかけられました。

(会社の異動の予定では)ぼくは来年には大阪に転勤になる可能性が高く(不確定ですが)

◆なぜ今このタイミングで引っ越すのか

◆半年のために引っ越すなんてもったいない

◆どういう魂胆だ

と。。。

まぁ、「引っ越す」となれば(「転職する」とかでも)、単純に「なんで?」「今の何が不満なの?」「何が望みなの?」って思うのは自然なことかなと思えますが、

否定されたときは、「いや待って」「そもそも、個人的な住まいを変更・選択するのって、個人の自由やん」と思いながら、説明に苦慮したものです。

 

以前の住まいではいろいろ優遇されており、通勤には便利で、家賃も実質なく、それはもう有り難いものだったのですが、

寮に似た環境で、ひとりの時間がとーっても大切なぼくには少しずつ負荷があり、

それも自分を整えるフリーの時間が一定程度確保でき、心身ともに元気であればそこまで問題とはならずやっていける面もありますが、

仕事で疲れ果てているような毎日で、それを終えて帰るところもホームではない

というのは徐々に、(うーーん……)という心の声を増大させていきました。

そうなるともう、この優遇で得ているものも素晴らしいけれども、

それによって同時に失っているものもいろいろあることを、無視できなくなっていきました。

もしかしたら来年も東京にいるかもしれないし、ならできるだけ早く動いた方がいい!というのもありましたし、

たとえ半年で東京を出ることになったとしても、あと半年だからってここで我慢するのは違う!とも思いました。

誰しも、あと半年で死ぬ、あと半年でお別れになる、ってなったとき、ならもうあとは辛抱しよう、とはならないじゃないですか。

いや、ならもうあとは辛抱しようってなるものと、ならないものがある。

終わりをはっきり意識するから、今の選択に真剣になる。

この引越しは、ぼくにとって辛抱対象にならないものだったんですな。

 

―――――

でもそんなこと言ったって、仕方ないじゃないか!

―――――

もう本当に、こればっかりなんですよ。外側からも内側からも。

 

こうしたい!と思った途端に、すぐさま入るツッコミ

「でもそんなこと言ったって、仕方ないじゃないか!」

 

本当にそれでいいの?と問われた途端に、すぐさま入るツッコミ

「でもそんなこと言ったって、仕方ないじゃないか!」

 

だって〇〇だもん!と言い訳した途端に、すぐさま入るツッコミ

「でもそんなこと言ったって、仕方ないじゃないか!」

 

就職してから1年2か月が経ちましたが、

この意識がかなり拡大しているのを自覚しています。

 

生きていれば付き物の葛藤であり、この葛藤をどこまで自分の内側に抱えられるか、抱えながら生きていけるか、こそ、豊かな精神性の土壌であり、人生の彩りをつくっていくものとも思っていて、必ずしも否定的に捉えているわけではないですが、

それでも時に、こんな自分がどうしようもなく「しょーもなっ!」と思います。

言いたいことはいろいろあるのに、何も言えなくなっていっている感覚には、

大学時代に自分と向き合い解放していった、その前の頃と重なるものを感じ、

何だか哀しくなることもあります。

 

そんな中、この引越しは、久々に自分発信で断行し

「そんなこと言ったって、仕方ないじゃないか!」

を打ち破る体験であったなと思います。

 

結局は何であれ、得ているものもあれば、同時に何かを失ってもいる。

この事実に変わりはなく、当然、この引越しで失うものだってある。

でも自分の責任で選択すると、それも引き受けられる。引き受けるしかない、ということを引き受けられる。

いい決断をしたと思います。

 

今回学んだことはいくつかありますが、それをひとつ。

ずばり、納得させる説明をしよう、ということでしょうか。(まぁだからってペテン師にはなれませんし、みんな生きている世界が違うので究極には無理なんですけどw)

 

突拍子もなく「これやる!」と言い出す節があるぼくは、将来社長になってもきっとそういうことがあると思うんですね笑

そういうときに、どこまで言葉を尽くして、納得してもらえるよう説明を工夫できるか。ここは怠けてはならないのだと、この度痛感しました。

突拍子もなく、と言っても、大概全てにきっかけや思索の経過はあるんです。

あるんですけど、その全てを共有なんてできてなくて、てかほとんど周りに相談しないので、周囲からすると「突然!なに!」ってなるし、「どうして?」と聞かれてもぼくの中では情報量多すぎて整理しきれず、核心まで行き着くのを待ってもらえないし、話し出すと長くて終わるまで待ってもらえない。いろいろ理由はあるけど、ごちゃごちゃして結局よく分からない。納得してもらえないどころか、伝わらない。

ってなるから、説明しない。何も言わない。言えない。笑

的なね、ところがね、あるんですけどね、これをね、どうにかね。

 

はい。

 

でこのことを受けて思うことがいくつかあるんですけど、それをひとつふたつ。

まず本音とは何か。ということですよね。本音が何か、ということの前提として。

そして本音を言えばそれで納得してもらえるわけでもない。

けど建前の説明(嘘ではないけど、建前)では、納得されない。状況や条件、設定が複雑であればなおさら、取ってつけたような説明では、白々しい。それが本当の理由ではないでしょ?ってなる。(それで納得する人もいるけど。)

 

普通に、世間一般的に考えれば、どうしたって本当のところは納得されない行為行動ってあるわけですよ。

って考えていくと、本当のところを言えば、他人の言うことやることなんて、納得できないことばかりでしょ??……ですよね????( ̄▽ ̄)

お互い様なんだから、納得できないときに牙をむくのはやめようよ、とも思うし、

アナタと関係のあるワタシにとっては大事な問題だから納得できる説明してよ!断行した者勝ちってどうなのよ!同じ船に乗った仲間なんだから!とも思うし。

全く、どうしましょうね。。

 

 

はい。

 

 

それにしても引っ越してよかったことのひとつが、

『寄り道』するライフスタイルを取り戻したこと!

誰かと会ったり、どこかに行ったり…

会社と自宅が離れたことで生まれる余裕。

思考パターンの変化。

「定期券内」が広がることの威力。

 

寄り道があるって、いいですね。

 

 

はい。 

 

 

例によってまとまりませんが、、

そんなこんなで、

令和元年プロジェクト第一弾:引越し

完遂!

 

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ホッと一息。

 

【祝・令和】足元から整え再スタートを切ろう!ということで、靴を買いました。

 

どうもどうも。

4月を迎え、新年度はじまり早1か月。

会社には新卒の新入社員が入社し、ぼくにも後輩ができました、一応( ̄▽ ̄)

彼らしかり、これを読んでくださっている方しかり、春になり生活に変化が生まれた人も少なくないと思いますが、ここまで1か月どんな感じでしょうか。

 

何かを始めたくなったり、もうやめたくなったり、変えたくなったり、笑笑

まぁ、なっちゃいますよね。(決めつけ)

そういう星回りなので仕方ありません。(テキトー)

ぼくも他人事ではありません。心中お察し申し上げます。

 

はい。

 

そんなディープな話は今日は置いておいてですね、近況報告します。

 

以前、1月や2月とは違う3月にするゾ!と意気込んだブログを投稿してからというもの、まぁ相変わらず、楽しみつつ疲弊しつつ、悪戦苦闘の日々を送っています。

 

で3月は1月や2月とは違うものになりました。

 

3月は、工業高校などへ新入生採寸の応援に行く機会が結構ありました。

実習服として作業服を着用するんですね。彼らも作業服のお客さん(エンドユーザー)というわけです。

自分がまさかこんな形で、「業者さん」として高校に行くことになるなんて、想像もしていなかったですが、久々に中高生と触れ合えて元気もらえました。

 

しかし学校物は大変ですね。

新入生用なので、納期遅れは絶対NG。メーカーとして在庫切れなんてことをしたらもうとんでもないことになってしまいます。規格外のサイズであっても、何とか間に合わせなければならない、という緊張感があります。ぼくも採寸しながら冷や冷やしていました。

それは企業ユニフォームでも同じことではあるのですが、

最初の授業で一人だけ間に合わなくて別のものを着ている、なんてことになったら、いじめのきっかけになる!!!!と、より深刻な印象がありました。

そんなことがいじめにつながり得るというのがそもそもどうなのよと思えてきますが、それが「ユニフォーム・uni-form」というものの恐ろしさであり、計り知れないパワーなんですなぁ。

 

話を戻しますと、学校物がさらに大変なのは、

多くの場合、全アイテム(上着、パンツ、シャツ、帽子など)に刺繍で名前を入れるところです。

自分が高校生だったときも、確かに、体操服は上下とも名前の刺繍あったなぁと思います。

当時は全く想像していませんでしたが、

4月の納品に向けて、ほぼ同じ時期に、日本中の学校の新入生分を、どこかでネーム刺繍しているんですね。

しかも合格発表後、採寸して、なんていう名前のどういう漢字(旧字体等、要注意!)の人が、どのサイズの上着・パンツになるかが分かってから、という短期間で。

学校物を扱う業者の方々はこの3月4月はそりゃあもう、とんでもない激務のようです。

見えないところでいろ~んな人が必死に動いてくれていて、そういう数々の仕事に支えられた学校生活だったんだなぁと、それはそれは能天気に体操服も制服も扱っていたものですが笑、ここにきて大変勉強になりました。ほんと。

 

そんなこんなで、(って飛躍しかありませんが笑)

3月は売上目標は達成!(^O^)/

学校物が大きく動いたほか、新規案件&リピート案件が決まり、うまく転がり、うまく着地できました。

 

しかし!4月は未達。。。

5月は何としても、当たり前に達成して終えられるようにします。(宣言)

 

 

ところでついにこの時がきましたね。

新時代の幕開け。令和元年。

 

実感はそれほど、ですが、ワクワクドキドキしています。

 

それでというわけではありませんが笑、靴を買いました。

 

去年、縁あって同い年で靴職人の小林晃太くんと出会い、

→ https://www.s-when.com/

こんな機会はもうほぼ二度とないだろうと、靴をつくってもらうことにしました。

 

市販で買って普段履いている靴は、足の大きさに対して大きすぎる、という指摘にはハッとしました。

自分の足のサイズとは一体どんなものなのか。それにピッタリの最適な靴とは一体どんなものなのか。

意外と、知らないなぁと。

そんな靴と出会えるのなら出会ってみたいとワクワクしました。

デザインや革を選んで。

 

先日、

待ちに待った My 革靴 と対面を果たし、公私ともにデビュー!!

 

じゃーーーん。

 

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セミオーダーメイド?の My 革靴

 

 

これがなかなかの履き心地のよさで、足を入れた途端、「おぉぉ~~~」と感嘆の声が漏れてしまいました(*´▽`*)

濃厚なフィット感にまだ足が慣れていないですが、それでも履くと気が引き締まります。

 

社会人2年目の若造が履くにはあまりに立派で気後れしますが笑、

いやいや、足元から変革を起こして参ります。

 

これを履いて山之内が現れた際には、「お、なんか違うねぇ!令和だねぇ!!」とつぶやいていただければと思います。

 

連休満喫し、また5月から再スタートの気持ちで頑張ります!

皆さまの令和からの再スタートも、良いスタートが切れますようお祈りしております。

 

ではまた~

 

やま

【備忘録】1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト

経営コンサルタント福山敦士氏の著書

『1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト』

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目次より

 

1 営業は一番感謝される仕事だと知ろう

2 ヒアリングシートを作ろう

3 出会った人全員「お客様にする」マインドを持とう

4 聞く、話す、書く、読む力を磨こう

5 営業の本質に気づこう

6 新規開拓の極意を知ろう

7 セールスフローの流れを知ろう

8 既存顧客のフォローをしてみよう

9 アポの取り方を知ろう

10 トークスクリプトを作ってみよう

11 見た目を変えてみよう

12 わかりやすく伝えるコツを知ろう

13 堂々としてみよう

14 営業職の健康管理を知ろう

15 セールスモンスターになってみよう

16 営業ができる人・できない人の違いを知ろう

17 営業職の仕事を定義してみよう

18 会社の存在意義を知ろう

19 ビジネスモデルを理解しよう

20 専門用語を覚えよう

21 お客様の立場で考えよう

22 明るく会議を進めるフォーマットを知ろう

23 同じお客様に何度も会おう

24 恐怖心から早く解放されよう

25 営業を受けてみよう

26 ロープレを1回だけしてみよう

27 過去の自分に教えてみよう

28 営業資料を改善してみよう

29 最低目標を立ててみよう

30 目標をブレイクダウンしてみよう

31 絶対に目標を途中で下げないようにしよう

32 目標を管理してみよう

33 単なる名刺集めをやめよう

34 先輩に甘えてみよう

35 勉強会、セミナーに行こう

36 1分間自己紹介のスクリプトを作ろう

37 本音を話す練習をしてみよう

38 自己紹介三種の神器をつくろう

39 タスクではなく、目的から考えよう

40 問題発見と問題解決をしよう

41 営業における段取り力を高めよう

42 7つの項目をヒアリングしよう

43 ブログを書いてみよう

44 ゆっくり話そう、図を味方につけよう

45 情報は浴びるようにキャッチしよう

46 ベンチマークは数字で定めよう

47 モチベーションとの付き合い方を知ろう

48 エニアグラムで自分のタイプを知ろう

49 言葉に囲まれてみよう

50 トッププレイヤーの日常を知ってみよう

51 「忙しいは正義」を卒業しよう

52 自分の時間を4つに分けてみよう

53 時間を「攻め」「守り」「未来」に分けてみよう

54 砂時計を使ってみよう

 

 

よし、なんども確認して、

どんどん自分のものにしていこう。

 

1月行く。2月逃げる。3月去る。1月や2月とは違う3月に、するゾ!!

 

近況。

 

1億5500万円の予算がついて、営業デビュー!

とブログを書いたのが1月終盤だったが、

あれよあれよという間に、3月も中旬に突入だ。

 

【1月】

新年のあいさつ回りをしていたら

右も左も分からないまま、昨年からの案件の対応が始まり

在庫がやばい⁉とか、プリント加工をするとか、てんやわんや。

まだやったことのない別注(オリジナルユニフォーム)のリピート受注も続き、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さーーん状態。

終わってみれば何のその。

予算目標は達成。

このときはなぜ達成できたのか全然把握できていなかったけど( ̄▽ ̄)

1月はさっさと行ってしまった。

 

【2月】

これから始まる春夏もの商戦に向けて、

2月上旬、4日間かけて自社主催の東京展示会を開催。

暑さ対策、電気工事業向けカラーの作業服、その他サービス向けや女性向け、さらにはユニフォームでの環境配慮の取り組みなどを謳(うた)った。

その後は展示会中にたまった業務をサバくことや

どんどん降ってくる試練(お客さんからの問い合わせや別業務など)に追われ、

なかなか仕掛けていくモードになれず。。

余裕もなく、お客さんのところに訪問しない日の方が多かったのかな。

降ってきたやるべきことをきちっとやる、で精一杯。

また、不用意な発言や対応でやらかしてしまったり(良かれと思ってしただけやけど!!笑)、全くの不測の事態が起こるなど、試練は尽きず。

予算目標未達。

2月はどこへともなく、逃げていった。

 

【3月】

社員大会(社員旅行)があった。

1泊2日で金沢へ。

全国の拠点から集結し、約180名の大所帯。

普段会えないけど仕事を依頼している人とか、電話でしか話したことのない人とか、何度か会ってるけど久しぶりの人とか、初めましての人とか、に会って、親睦を深めた。

一堂に会する大宴会場は圧巻でしたな。

 

湯呑に絵付けする体験をしたり、

レクリエーションしたり、

市場でお~いしい生ガキ食べたり、

兼六園行ったり。

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兼六園にて

天気も良くて、なんだかんだ楽しい旅行だった。

 

そしてそして、改めて気を引き締めて…

これからはもっと「お客さんのところに訪問しよう!」と決め、アポを取って

毎日どこかしらに行っている。

 

本に、営業の原理原則は、お客様のところに訪問すること、と書いてあった。

なぜなら、お給料はお客様からいただいているから、とのこと。

その意識は、自分にはなかった。

 

ぼくは実質60件ほどのお客さんを担当している。

まだ直接お会いして挨拶できていないお客さんも結構いるので、

この際全部まわろう!と意気込んでいる。

いろんなお客さんに会って、お話しするのは楽しい。

持っていったサンプルや資料が好評だと嬉しくもなる。

把握できていないことを聞かれると困っちゃうけど。。(+o+)

 

ただ、当然ながら、訪問すれば

その移動にかかる時間と訪問時間分、社内業務を処理する時間が減る。

しかも訪問時に何かしらの宿題が発生するので、業務は増える。

その分、終わらなくて残業になる。

まだまだ分かっていないことも多く、

この前も、分かっていれば(思い込まずに確認していれば)未然に防げたであろうミスをしてしまい、そのフォローに時間を食ってしまった。

そういうことをしていて残業に至る、という面もある。

 

(この辺りが、再来月くらいにどうなっているか楽しみ。業務のスピードや効率があがって今よりは余裕があるのか、はたまた……?っていう)

 

ただとにかく最近は…

訪問が増え、残業が増え、

となると自然な成り行きとして、前より疲れる。

朝、眠い。起きるの、辛い。(なに子どもみたいなこと言ってるの!!)

 

こうして3月も、さっさと去っていくのは間違いないが、

1月や2月とは明確に違った感覚(営業としての自分自身の変化の実感)を抱いて、

3月さんをお見送りできるようにしたいと思う。

 

4月1日には新入社員が入ってくる。(予定)

昨年4月からぼくに付与されていた「一番後輩」「一番若手」「新入社員」の称号は今月いっぱいで終了する。

(そうか、一番下の弟キャラではいられなくなるのか~…なんか寂しい。。笑)

そのポジションも、今月いっぱい満喫しておこうと思う。

 

今月の営業日は残すところ14日。

一日一日、真剣勝負で立ち向かっていこう。 

日々の喜びや葛藤を、明日を生きる活力に換えて……

 

 

今日は3年A組、最終回ですね。観なければ!!