やまブロ「それでもいいよ、だめだけどね」

ほんとうの意味で『らしさ』が大切にされる世界へ。内側から革命を起こす、奥ゆかしい探究の旅路。

「特別な存在」から一気に「部外者」へと落とされるとき

 

1か月前に始まり、そして先週末、さらには今週……

3度にわたってけちょんけちょんに、心に深い傷を負った。

 

あなたにはないだろうか。

自分にとって特別な存在だなと思う大切な人がいて。

でもその人にとって自分は、「その他大勢」のうちのひとりでしかなかったんだ…と思わずにはいられないような仕打ちを受けた(と感じる)経験。

日々のアレは一体何だったの……とこっちの純愛や情熱がとてもバカバカしく思えること。

その人との全てが嘘かデタラメに思えて、若干人間不信に陥ること。

結局は下に見てて、信頼なんてなくて、いいように都合よく使ってただけなんですね、と思えてしまうようなこと。

 

そしてそこまで思ってしまうほど、

「相手にとっても自分は特別な存在だろう」と信じていた自分が嫌になること。

 

結果、すねるしかない!こと。

 

 

界隈では、そんだけ大好きだったんだね。そのことに気づけてよかったね。というかそんなに大好きになれるのがもう素晴らしいことよ。そんな風に思える出会いにも感謝だよね~ってなる。

 

それも、分かる。愛と感謝、たしかにね、と思う(笑)

でもまだ、そんな心境で満たされる状態にはどうにもなれない。

 

何なら、こんな気持ちにさせられることに腹が立つ。

やられたらやり返す、倍返しだァぁァーーー!ともなりかねない危うさがあるし、そこまででなくとも、前みたいに接することへの抵抗は隠せない。

関係性の質…………まぁ、そんな程度だわな、、って言い聞かせて哀しくもなる。

 

向こうが裏切った。幻滅。というテイスト強めだが、

結局は、相手がどうこうじゃなくて、全てはこちらの問題、全ては自分が招いている、という視点もあるものだから、それも相まってさらにぐるぐる。。

 

 

被害者ぶってるけど、てめぇーも加害者だろ??

てめぇーも似たようなことしてんだよ!似た者同士なんだよ!!!!

って声が聞こえてくる。

 

 

いいや!さすがにこんな仕打ち、ぼくはしない!!!!

って抵抗するけど、……、

 

…………、、、、

 

まぁ…………………………ね。(してるわなぁ~……)(いや、今回のアナタとは全然違うけどね( ̄д ̄))

 

 

 

 

こんなことで頭がいっぱいになっているとき、あるシーンがふと心に浮かんだ。

ドラマ『ドラゴン桜』の第5話でのワンシーンである。

 

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「学校でも、会社でも、恋愛でも、人は皆、自分に都合の良い現実を想定する。」

「そしてある日突然、それがただの勘違いだったと気づかされる。。。」

 

そんなとき、目の前にある道は2つ。

 

1、なかったことにして忘れる道

2、現実を認め、歯を食いしばってもう一度、ゼロからやり直す道

 

 

うむ。。

そだね。。。。。

 

 

今回の状況で、歯を食いしばってもう一度、ゼロからやり直すって、なんなん

ってまだすねてるけど、

そういう道がある、ということは胸に刻んで、明日は会社に行ってみようと思う。

 

このダメージは予想をはるかに超えていて、、、だいぶショックで(;^ω^)

まだ波乱が待っているかもしれないし、そうでなくても、

傷が癒えるまで、今しばらくかかりそうだ。